哺乳瓶消毒をレンジでする時に代用になるものは?ジップロックなど代わりになるものを紹介!

哺乳瓶の消毒は、専用の機器だけでなく、代替品を使っても十分に行うことができます。

例えば、シリコンスチーマーやジップロック、100円ショップで手に入る耐熱容器やタッパーでも、哺乳瓶をレンジで消毒することが可能です。

私は以前、コンビの専用消毒ケースを使っていましたが、代用品でも同じようにできると知っていたら、哺乳瓶以外の用途でも活用できたかもしれないと思います。

ただし、専用のケースは消毒後に保存容器としても使える利便性や、使い勝手の良さがありました。結果的に、専用の消毒ケースを使うことで良い経験ができました。

代用品を使って哺乳瓶を消毒する際には、正しい使い方を守らなければ十分な消毒ができない可能性や、破損してケガをする危険性があるため、注意が必要です。

この記事では、代用品での哺乳瓶のレンジ消毒方法と専用のケースについて紹介します。

専用の消毒ケースとして私が使っていたのは、コンビの「除菌じょ~ずα」です。一度に3本の哺乳瓶を消毒でき、その後は保存容器としても利用できるため、非常に便利でした。

哺乳瓶の片付けが手間だと感じている方には、自分の時間を少しでも確保したい方におすすめです。

哺乳瓶の消毒はレンジが簡単!レンジ消毒のやり方

哺乳瓶の消毒方法には、煮沸消毒、薬液消毒、そしてレンジ消毒の3つがあります。

中でもレンジ消毒は時間がかからず手間が少なく、簡単な方法なのでおすすめです。

煮沸消毒はコストがかからず手軽ですが、沸騰まで待つ必要があります。薬液消毒はつけ置きなので楽ですが、コストがかかり、特有の匂いが苦手な人もいます。

レンジ消毒は、水と電子レンジ、そして容器があれば3~5分で完了します。以下がそのやり方です。

1. 哺乳瓶を洗剤で洗う。
2. 100℃以上の耐熱容器やジップロックに哺乳瓶を入れる。
3. 水を50ml入れる。
4. 容器や袋は密閉せず、蒸気を逃がす隙間を空けておく。
5. 3~5分レンジにかける。

どのレンジ消毒も、だいたいこの手順で行うことができます。

注意しなければならないのは、容器や袋を密閉しないことです。また、終わった直後は非常に熱いので、取り出す際には少し時間を置くことが安全です。

哺乳瓶のレンジ消毒は100均やタッパー・シリコンスチーマー・ジップロックでも代用できる

次に、レンジ消毒の代用品として利用できるアイテムを紹介します。

まず最初に、100均で手に入る蒸し器やタッパーです。

これらは手頃な価格で入手できますが、哺乳瓶が入るサイズであり、耐熱性のあるものを選ぶことが重要です。特に、タッパーはふたが耐熱性であることを確認してください。ふたを外してレンジで使用するタイプは哺乳瓶の消毒には適していませんので、ご注意ください。

次に、セリアのオープンパックです。

これはふたが簡単に開閉でき、耐熱性もあるため、大きめの哺乳瓶でも問題なく使えます。

また、シリコンスチーマーも代用品として利用できます。蓋も耐熱性であり、様々なサイズが揃っています。クアトロサイズのシリコンスチーマーは、大きな哺乳瓶でも余裕で収まります。温める際にも大容量で便利です。

そして、ジップロックも代用品として役立ちます。旅行先でも電子レンジがあれば消毒でき、荷物も少なく済みます。ただし、使用する際には蒸気を逃がす隙間を確保する必要があります。また、電子レンジに入れる際は安定させるためにお皿の上に置くなど工夫が必要です。

これらの代用品を使用する際は、耐熱性があるかどうかを必ず確認しましょう。また、使用方法を誤ると破損やケガの可能性があるため、注意が必要です。

哺乳瓶のレンジ消毒専用のケースは西松屋やコンビがおすすめ

哺乳瓶のレンジ消毒の代替手段を紹介しましたが、やはり一部の方々は哺乳瓶専用のケースが安全かつ安心だと感じることがありますね。

特に、哺乳瓶専用のレンジ消毒ケースは、消毒後も保存容器として使える利点があります。

何本かの哺乳瓶を同時に消毒できるものもあるので、繰り返し消毒する手間を省くことができるのが魅力です。

以下、レンジ消毒の専用ケースで人気のあるおすすめ商品を紹介します。

まずは、西松屋のSmartAngel哺乳瓶レンジ消毒器です。

1度に2本の哺乳瓶を消毒できます。洗った哺乳瓶を入れ、180mlの水を加えて3分間レンジにかけるだけです。

哺乳瓶を使用しなくなった場合、蒸し器としても活用できます。

そして、コンビの除菌じょ~ずαです。

1度に3本の哺乳瓶を消毒できます。水の量を計る手間がないので、便利です。哺乳瓶のサイズによっては2本しか入らないこともありますが、母乳実感の哺乳瓶は3本入りました。

私自身もこの商品を使用しましたが、消毒後はそのまま保存容器としても使えて、非常に便利でした。

ただし、大きめのサイズなので、購入前に自宅の電子レンジに収まるかどうかを確認することをお勧めします。

まとめ

哺乳瓶の消毒はレンジ消毒が手軽でおすすめです。

100均やタッパーなどの生活用品を代用することで、長く使えるだけでなく、コストもかかりません。耐熱性のある蒸し器やタッパー、オープンパック、シリコンスチーマー、ジップロックなどが代用できます。

ただし、代用する場合は耐熱性があるかを必ず確認し、使用方法を間違えないように注意してください。

専用のケースを使用することで、簡単で安心な消毒が可能です。特に育児が初めてで不安な方にとって、専用ケースは頼りになります。

この記事が参考になれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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