オムツゴミ箱の代用は?100均やニトリで代わりになるものを紹介!

オムツ専用のゴミ箱が必要ない理由をご存知ですか?実際、多くの現役ママたちがその必要性に疑問を抱いています。私自身も子供が2歳になるまでオムツ専用のゴミ箱を使わずに乗り切った経験があります。そこで、その万能アイテムやアイディアについてご紹介します。

赤ちゃんのおむつ専用ゴミ箱って、どんなものがあるの?

まず、赤ちゃんのおむつ専用として販売されているゴミ箱には大きく分けて2種類あります。それぞれの人気商品をピックアップしてみました。

1. 臭い漏れを防ぐ密閉タイプのゴミ箱

このタイプのゴミ箱は、密閉性が高く設計されています。蓋を閉めることで、使用済みオムツの匂いが部屋に広がるのを防ぎます。内蓋があればさらに防臭効果が高まります。

2. 消臭効果のあるカセット交換タイプのゴミ箱

このタイプのゴミ箱は、カセットを定期的に交換して使うことで消臭効果を高めます。カセットには、消臭抗菌効果のある専用のゴミ袋が内蔵されています。ゴミ箱には1日に約5個のおむつを溜められ、1つの専用カセットの値段は約1,000円で、交換の目安は1か月です。

どうして「おむつ専用のゴミ箱はいらない」という意見があるの?

専用のゴミ箱を使っても排泄物の臭いが消えるわけではありません。

おむつ専用のゴミ箱は、部屋に汚物の臭いが漏れないようにするためのものです。しかし、ゴミ箱の開閉時や収集日のゴミ出しの際には、汚物の嫌な臭いが部屋に充満してしまいます。汚物の臭いを防ぐことができるのは、ゴミ箱のフタが閉まっているときだけです。

また、気密が高いゴミ箱の蓋には水滴がつきやすいです。おむつ専用のゴミ箱に捨てられているのは赤ちゃんのおしっこやうんちを吸収したオムツであり、結露して蓋についた水滴が気持ち悪いと感じるママもいます。

さらに、赤ちゃんの成長に伴いおむつのサイズは大きくなります。成長とともにおむつ替えの頻度は少なくなる子の方が多いですが、その子の個性やママがおむつ替えをマメにする場合、おむつ専用のゴミ箱ではゴミ出しの日までおむつを溜めきれなくなることがあります。双子育児や年子育児だと捨てるおむつの量が2倍になり、おむつ専用のゴミ箱の容量が足りなくなることもあります。

おむつのゴミ箱がいらなかった人は何で代用したの?

普通の蓋つきゴミ箱で代用する方法もあります。

私はキッチン用にIKEAの42Lのゴミ箱を使用しています。他のゴミと一緒に溜めても収集日まで十分な容量があります。同じようなゴミ箱を屋外に置いて使っているママもいました。我が家は屋外に置くスペースがないのでキッチンに置いていますが、うんちおむつはそのまま捨てるとすごく臭いので袋に入れて捨てています。

また、簡易的な蓋つきゴミ箱をトイレに置いて代用する方法もあります。トイレは常に換気扇を付けているので密閉タイプではないゴミ箱を置いても平気という意見がありました。さらに、ゴミ箱として使用した後も別の方法で使いたいという意見から可愛いゴミ箱を使っているお家もありました。

新生児育児の際、おむつ替えが多い時期は紙袋で代用する方法もあります。私はちょっと良いかための紙袋をゴミ箱として代用しました。新生児期は1日に10回近くおむつ替えをしていましたが、母乳しか飲まないうちの子はうんちが全く臭くなかったので、寝室やリビングに内側にビニール袋をはめた紙袋を置いて、収集日に紙袋ごと捨てていました。

現役ママの間で話題!赤ちゃんの使用済みおむつの臭いを消す商品

BOS消臭袋は、ママたちの間で非常に人気があり、有名なベビー用品店やオンラインで購入できます。この商品は、使用済みおむつの臭いからママを解放してくれると評判で、全然臭わないという声も多く聞かれます。ただし、1枚あたり6.5円という高価なため、お出かけ先などで長時間おむつを捨てられない状況や、1日に1〜2回のうんちおむつを捨てる場合など、ルールを決めて使うママが多いようです。

また、パン袋も消臭効果があります。食べきった食パンの袋には、食パンの包装をあけると良い香りがしますが、これは臭いをシャットアウトする効果があるためです。しかし、子供のおむつ替えの頻度が多いため、このパン袋を購入して使うママもいます。BOSの袋よりも1枚あたり3.3円と安価なため、経済的な選択肢として人気です。

さらに、100均の赤ちゃんおむつ消臭袋もあります。私が使っているのは、ダイソーで購入できる消臭袋です。1枚あたり2.2円と非常に安価ですが、嫌な臭いをカットしてくれます。完全に無臭とまではいかないものの、野菜くずや果物くずなど他の生ごみと一緒に捨てることで、汚物の臭いが気になりません。

おむつ専用ゴミ箱を使わない場合、最も効果的だった臭い対策は

ズバリ、ゴミ箱に捨てる前におむつについたうんちをトイレに流すことです。少々手間はかかりますが、1歳半を過ぎるとうんちが固まるので難しくはありません。

一度うんちをトイレに捨てた後でおむつを消臭袋に入れて捨てることで、ゴミ箱を開けたときの臭いが気にならなくなりました。

まとめ|おむつ専用のゴミ箱を使わないときの代用アイディア

赤ちゃんのおむつ専用ゴミ箱を使わないママたちの「いらない理由」や「代用アイディア」についてまとめることで、他の場面でも使える代用品を活用することができるメリットがあることがわかりますね。

出産前の準備は本当に色々と大変ですが、ゴミ箱に関しては新生児期の赤ちゃんのうんちは臭くないという理由から、急いで準備しなくても大丈夫です。専用のゴミ箱を使いたい方は、離乳食を開始する生後5ヶ月頃までに購入しておくことをお勧めします。このような情報が、ママたちの育児生活を少しでも楽にしてくれることを願っています。

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