トイレ掃除シートの代用は?節約やコスパ重視で代わりになるものを紹介!

トイレ掃除に便利なのはトイレクリーナーシート。使い捨てのタイプは衛生的で、多くの人が愛用しています。

しかし、毎月これを買うとコスパが気になりますね。

たとえば、10枚入りで200円の場合、毎日1枚使うと1カ月で600円。1年で7200円にもなります。だから、節約したいですよね。

安い代替品があれば便利です。

ですから、今回はトイレクイックル(トイレクリーナーシート)の代用品を紹介します。節約したい人のために、コスパのいい代替品や身近なものでの代用方法をまとめました。

トイレクリーナーシートの利点

トイレクリーナーシートの利点は、使用後にそのまま流せるという点です。

特に「トイレクイックル」は、24時間抗菌・99%除菌の性能が◎で、徹底的に掃除したい人におすすめです。

トイレクイックルの特徴は以下の通りです:

– 使い終わったらトイレに流せる
– 24時間抗菌
– 99%除菌
– シートが厚手で丈夫

1枚あれば、便座はもちろん壁やドアノブ、タンク周りなど、あらゆる箇所をキッチリ掃除できるのがメリットです。

トイレクイックルよりも安い類似品

トイレクイックルは便利ですが、毎日使うとコスパが気になりますよね?詰め替え用(20枚入り40カット)が税込363円なので、1枚当たり約18円と少々高く感じます。

そこでこの章では、コスパ重視の人におすすめのトイレクリーナーシートを紹介します。

トイレクイックルより安価で、さらに1枚あたりのシート代が5円以下の製品をピックアップしました。

大和物産CCのトイレクリーナーは、30枚入りで税込68円。1枚当たり約2.3円とコスパ抜群なので、安さを重視する人にはおすすめです。

『M’s one エムズワン』はツルハグループのプライベートブランド。トイレシートは60枚入で税込み196円なので、1枚あたり約3.2円。こちらも高コスパですね。

自社製品なら広告代などの費用がかからないため、割安で販売される傾向にあります。『セブンイレブン』の自社製品も、割安なものが多いですよね?つまり、そういう事です。

そして、「激落ちくん」といえば、スポンジ市場でシェア率の高いブランドです。トイレシートも販売されていて、コスパは24枚入で税込89円。1枚当たり約3.7円とかなり優秀です。

代用①トイレットペーパー+まめピカ

トイレクリーナーシートが手元にない場合、トイレットペーパーとまめピカの組み合わせがおすすめです。

『まめピカ』はトイレの拭き取りクリーナーで、トイレットペーパーがボロボロにならないのが特徴です。実際、私も愛用しています。

『まめピカ』は本当に優れています。トイレットペーパーを使用した後は、そのまま水で流すことができます。毎日のちょっとした掃除には最適です。

日々のこまめな掃除には、ぜひ『まめピカ』をおすすめします。

私の場合、サッと掃除したいときには『まめピカ』を使います。一方、徹底的に隅々まで掃除をしたいときには、トイレクイックル(トイレクリーナーシート)を使い分けています。

代用②古いタオル

古いタオルを小さく切ってウエスを作っておけば、トイレ掃除のときに役立ちます。

ウエスにトイレ用洗剤をプシュッとかければ、そのまま掃除ができますよ。

トイレ用洗剤がなければ、台所用合成洗剤(中性)や消毒用エタノールで代用してもOKです。

意外かもしれませんが、台所用合成洗剤(中性)はトイレ掃除にも使用できるのです。台所用合成洗剤には油汚れに効果的な成分が含まれているため、トイレの皮脂汚れを落とすことができます。もちろんホコリにもOKです。

「台所の洗剤を使うのはちょっと…」という場合、消毒用エタノールで代用してもOKです。エタノールにも油を溶かす成分が含まれていて、殺菌効果も十分です。こちらも代用品としておすすめですよ。

ただし古いタオルやウェスを使用した場合、トイレに流せないので注意が必要です。掃除するときはゴミ袋を用意しておくと便利でしょう。

代用③ウエットティッシュ

ウェットティッシュでも、トイレの便座・床・壁などを掃除できます。

トイレ専用のシートでなくても十分汚れが落ちるので、サッと掃除したいときには便利でしょう。

トイレなので、できれば除菌タイプがおすすめですよ。

ただし、通常のウェットティッシュだと水に流せないので注意が必要です。使い終わったら、ゴミ袋に入れてくださいね。

掃除が面倒なら泡タイプもオススメです

トイレ掃除が面倒な場合、泡タイプのトイレクリーナーを使うのも手段の1つでしょう。

私が使用しているのはエステーの『モコ泡わトイレクリーナー』という製品なのですが、こちらをトイレにスプレーすると濃密な泡がブシューッと噴射されます。

泡が汚れに付着するため、スプレーしてから放置するだけで汚れが落とせるという優れもの。

泡だけで汚れを落とせるので、シートもブラシも必要ありません。

泡タイプのクリーナーは下記の2点がデメリットですが、それ以外はとても優秀だと思います。

1. トイレクリーナーシートと比較すると値段が高い
2. 便器の水際についた黒ずみは、こすらないと落ちない

コストはかかるものの掃除がグンと楽になるので、一度使用してみてほしい商品です。

まとめ|トイレクリーナーシートの代わりになるもの

以下のアイテムは、トイレの掃除に便利です。トイレ掃除シートの代わりに使えるものがありますので、参考にしてください。

■ 安価な代替品

– ツルハの「エムズワン」や「大和物産CCのトイレクリーナー」は、1枚あたり約2~3円と経済的です。

■ 古い布やタオル

– 台所用洗剤や消毒用エタノールをスプレーして使うことで、汚れを落とすだけでなく除菌もできます。

■ まめピカ

– トイレットペーパーが破れないように設計されたクリーナーです。手軽に使えて便利です。

■ ウェットティッシュ

– 台所用洗剤や消毒用エタノールをスプレーして使うことで、汚れを落とすだけでなく除菌もできます。

以上が、トイレクリーナーシートの代用品です。読んでいただき、ありがとうございました。

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