おむつのゴミ箱は代用できる?100均や西松屋のおすすめを紹介!

赤ちゃんがいる生活で、おむつの使い捨てに使うゴミ箱を買うことに躊躇していませんか?

赤ちゃんのおむつ用のゴミ箱は、通常のゴミ箱と比べて高価な上に、防臭機能がついていたり、可愛らしいデザインがされているものが多くあります。見た目にも魅力的ですよね。

しかしその反面、価格は高めで、数千円から一万円以上するものも珍しくありません。

これからの生活費の増加を考えると、できるだけお金を節約したいと思うのは自然なことです。

調査してみると、驚くべきことに、100円ショップで販売されているゴミ箱をおむつ用に活用している人が意外と多いようです。

この記事では、100円ショップで手に入るゴミ箱をおむつ用に使う際のメリットとデメリットについて考察し、さらに便利なおむつ用のゴミ袋についても解説します。

蓋付きゴミ箱で100均のものをおむつのゴミ箱に代用できる理由は?

先ほどお話した通り、100円ショップで手に入るゴミ箱をおむつ用に使っている方がいます。

そのような利用を続けることは、確かに頼もしいですね。

私も現在、0歳の息子とおむつ生活を送っており、まさにその中にいます。

4年前には、長女が生まれた際におむつ用のゴミ箱を買うかどうか悩みました。

その結果、消臭機能の付いたキッチン用のゴミ箱(約3000円)を購入し、今も使い続けています。

特に不便を感じたことはありませんが、ゴミ箱としては少し高かったかなと思います。

まさか、100円ショップのもので代用できるとは思いませんでした。

この情報をもっと早く知りたかったです!

100円ショップでのゴミ箱利用時のメリット・デメリットについて、以下にまとめてみました。

【100円ショップのゴミ箱を利用するメリット】

1. 安価:税込み110円から。大きめの15Lのものでも330円。おむつ用のゴミ箱を数千円で購入するよりもはるかに安いです。

2. スペース節約:直径20cmの丸形のゴミ箱があり、場所を取らない設計です。部屋が狭い場合や、おむつ替えシートの隣に置きたい場合に便利です。

3. シンプルなデザイン:柄なしでシンプルな落ち着いたデザイン。ホワイト・茶色・グレーなど、部屋に馴染みやすい色合いです。

【100円ショップのゴミ箱を利用するデメリット】

1. 容量の制限:小さめの約5Lの大きさだと、新生児期の頻繁なおむつ替えには不向きかもしれません。

2. 消臭機能の不足:100円ショップのゴミ箱には消臭機能が付いていないため、臭いが気になる場合があります。

100円ショップのゴミ箱を使った際の臭い対策について、以下にまとめてみました。

【100円ショップのゴミ箱の臭い対策】

1. 消臭剤と消臭スプレーを併用する:ゴミ箱の蓋に消臭剤を貼り、必要な時に消臭スプレーを使うことで臭いを抑えることができます。この方法は、臭い対策として有効であり、我が家でも実践しています。ゴミ箱自体に防臭機能が付いていても、おむつを捨てる際には臭いが気になることがあります。

2. うんちをトイレに流すかおむつ用ゴミ袋に入れる:うんちはできるだけトイレに流してからゴミ箱に捨てるか、おむつ用の消臭袋に入れてから捨てると臭いを軽減できます。臭いの元であるうんちは、直接捨てる前に処理することで臭いを抑えることができます。

3. 重曹やクエン酸を利用する:重曹やクエン酸は、うんちやおしっこの臭いを中和させる効果があります。これらをゴミ箱内に振りかけることで臭いを軽減できます。重曹やクエン酸は自然由来の成分であり、赤ちゃんのそばでも安心して使えます。

4. ゴミ箱を洗う:ゴミ箱本体に臭いが付いてきた場合は、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使って洗うことが有効です。つけ置きをして洗ってから、天日干しをすることで臭いを取り除くことができます。ただし、100円ショップのものなら思い切って処分して新しいものを購入することも検討できます。

おむつ用のゴミ袋は100均で買える?持ち歩きに便利な袋5選!

先述の通り、おむつ用のゴミ袋はお部屋での臭い対策に便利ですが、外出時にも非常に役立ちます。

デパートやレジャー施設のおむつ交換台のあるトイレでは、おむつ用のゴミ箱を設置しているところが多いですが、中には「おむつは持ち帰り下さい」という表示があるところもあります。

真夏にうんちを包んだおむつを普通のビニール袋に入れてバッグに入れて持ち運ぶなんて、想像しただけで恐怖ですよね(笑)。

人のお家におじゃまする際にも、持っているとエチケットを守りながらおむつの処理をすることができます。

そんなおむつ用ゴミ袋は、100円ショップでも手に入れることができますよ。

おむつ用ゴミ袋を選ぶ際のポイントはいくつかあります。

【おむつ用ゴミ袋を選ぶポイント】

1. 値段:毎日使うものなので、できるだけ安いものを選びましょう。100円ショップのダイソーやセリアでも販売されています。例えば、ダイソーのMサイズ(40枚入り、おむつMサイズ4つ分)は110円で、1枚当たり約2.7円と非常にコスパがいいです。

2. 臭いをしっかり閉じ込めてくれるか:おむつ用の袋なので、基本的には消臭効果があります。しかし、安いものを選んでしまうと臭いが漏れることもあります。普段から臭いに敏感な方は、しっかりと消臭効果のあるものを選ぶと良いでしょう。

3. 大きさ:おむつ用ゴミ袋にも様々なサイズがあります。用途に合わせて選ぶと良いですね。お出かけ用にはポーチやバッグに入りやすい小さめサイズ、複数まとめて入れたい時やゴミ箱にセットしたい場合は大きめサイズがおすすめです。

おむつ用のゴミ袋は、臭い対策や衛生面で重要ですが、ゴミ箱そのものも重要ですよね。100均や西松屋で手に入るゴミ箱を使えば、臭いや衛生面をしっかり管理できます。ここからは、その中でも特におすすめのアイテムを紹介します。

おすすめの代用ゴミ箱①:ダイソーのゴミ箱

ダイソーのゴミ箱は、デザインも機能性も優れています。サイズも様々なので、おむつ用のゴミ箱として使うにもピッタリです。価格も手頃なので、予算を気にせず購入できます。

おすすめの代用ゴミ箱②:セリアのゴミ箱

セリアのゴミ箱もおすすめです。黒色や透明など、さまざまなカラーやデザインが揃っています。また、サイズも豊富なので、おむつ用のゴミ箱として使いやすいでしょう。

おすすめの代用ゴミ箱③:西松屋のゴミ箱

西松屋のゴミ箱も検討に値します。耐久性が高く、清潔感があります。特に、お子さんがいる家庭には、安全性が重要ですが、西松屋のゴミ箱なら安心して使えるでしょう。

これらのゴミ箱を使えば、おむつの処理が簡単になりますし、お部屋も清潔に保つことができます。ぜひ、100均や西松屋でお気に入りのゴミ箱を見つけてください。

おむつのゴミ箱で高級なものって何が違うの?最新のおむつゴミ箱の機能とは?

おむつのゴミ箱を探してみると、1万円以上するゴミ箱もあることに気が付きます。

「おむつを捨てるだけのゴミ箱に1万円!」と思われるかもしれませんが、高価なゴミ箱には値段に見合うだけの機能が備わっています。

まず、価格が高いゴミ箱は、防臭・消臭機能がしっかりしています。

赤ちゃんの排泄物の臭いが気になる人にとっては、重要視したい機能でしょう。

おむつのゴミ箱をリビングなど日中生活する場に置きたいと考えている人にとっても、防臭・消臭性能が高いゴミ箱はおすすめです。

また、価格が高いゴミ箱は、ステンレスやスチールといった金属製の材質のものが多いです。

一方、低コストのゴミ箱は、プラスチック製のものがほとんどです。

プラスチック製のゴミ箱は、軽量で丸洗いできるのがメリットですが、プラスチックに臭いが移りやすいというデメリットがあります。

その点金属製のゴミ箱は、ゴミ箱に臭い移りがしにくく劣化しにくいのが長所です。

次の子を考えていたり、長期間おむつのゴミ箱を使っていきたい人にとっては、多少値段は上がっても金属製のしっかりしたゴミ箱を選ぶとよいでしょう。

他にも、高価なゴミ箱には、赤ちゃんが誤ってゴミ箱をあさったりしないようにチャイルドロックがついていたり。

あとは、足ふみペダルでゴミ箱の蓋を開けられる使用になっていたり、色々便利な機能がついています。

ゴミ箱自体が高額でも、専用のおむつゴミ袋を使わずに市販のゴミ袋でも対応しているゴミ箱もあります。

なので、ランニングコストを考えると実はコスパがよい場合もあります。

「長く使いたい」や「臭いが気にならないようにしたい」など、ご家庭の状況に合わせておむつのゴミ箱を選べるとよいですね。

おむつのゴミ箱は100均で代用できる?のまとめ

100円ショップで売られている蓋付きのゴミ箱は小さめですが、おむつ用ゴミ箱として代用することができます。代用する際には臭い対策をしっかりと行いましょう。

おむつ用のゴミ袋を用意しておくと、自宅だけでなく外出先でも便利です。100円ショップでもおむつ用のゴミ袋が手に入りますし、他の種類の袋でも代用可能です。

一番重要なのは、自分に合ったアイテムを選ぶことと、使い方を工夫してママやパパが赤ちゃんと過ごしやすい環境を作ることです。そのようにすることで、少しでも子育てが楽になり、さらに節約にもつながるかもしれませんね。

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